【ミニチュアシュナウザーあるある】雷・花火・謎の音で震え出すシュナを前に、飼い主は無力になる
2026.01.22投稿
雷・花火・謎の音で震え出すシュナを前に、飼い主は無力になる
ミニチュアシュナウザーと暮らしていると、
「え、そんなに?」と思う瞬間がある。
それは、突然ブルブルと震え始めた時。
雷が遠くで鳴った。
花火の音が、聞こえた時
あるいは、外で何かが落ちただけ。
次の瞬間、
いつもはキリッとしているシュナ耳が立ちあがり尻尾は下げて
体がまるで小刻みに波打つように震え出す。
抱っこすると、震えはさらに伝わってくる。
心臓のドキドキも早い。
目は不安そうにこちらを何回も何回も確認するかのように見つめてくる
「大丈夫…?」と聞いているようだ。
ミニチュアシュナウザーが震える理由は、
寒さだけじゃない。「ドイツ原産国だが寒さに弱い」
多くの場合は、恐怖や強い緊張、不安。
特に雷や花火のように、
「音が大きい」「予測できない」「逃げ場がない」ものは大の苦手だ。
もうパニックに陥る。
パニックになった時は何かに取りつかれたかのように暴れ出す。それもまたカワイイ。
面白いのは、
飼い主が落ち着いて声をかけると、
少しずつ震えが小さくなること。
完全には止まらなくても、
体を全力で預けてくる。
その瞬間、
「守ってほしい存在なんだな」と実感する。
震えている姿を見るのは胸が痛むけれど、
同時に、こんなにも信頼されていることが伝わってきて、
強くなれない自分が少し誇らしくなる。
ミニチュアシュナウザーの震えは、弱さじゃない。
繊細で、感受性が豊かで、
世界をちゃんと感じ取っている証拠。
今日もどこかで、
音に驚いて震えるシュナと、
そっと寄り添う飼い主がいる。