【ミニチュアシュナウザーあるある】クン活が長すぎて散歩が進まない問題

【ミニチュアシュナウザーあるある】クン活が長すぎて散歩が進まない問題

クン活が長すぎて散歩が進まない問題

ミニチュアシュナウザーと散歩に出ると、
まず最初にぶつかる壁がある。
それは――クン活が終わらないこと。

一歩進んでは止まり、
鼻を地面に近づけ、
まるで名探偵のような真剣な顔。

「さっきも嗅いだよね?」
「ここ、5分前にも調査してたよね?」
「いつまですんの?」
と思っても関係ない。

シュナにとってクン活は、
ただの匂いチェックではない。
情報収集・近況確認・社交場の掲示板巡りなのだ。

特に電柱、草むら、角っこ。
ここはもう聖地。
念入りに、丁寧に、しつこいほど嗅ぐ。

やっと満足したと思ったら、
数歩進んで…
また止まる。

飼い主の腕はピンと伸び、
リードの先で動かないミニシュナ。
時間だけが静かに流れていく。

冬場のクン活は飼い主にとっては寒いから地獄。
寒いしクン活が長いからちょっと怒ってしまう時ないですか?
「もういくで!」って言ってもクン活中は声をかけても無反応。

世界が「匂い」に支配されている。
名前を呼んでも、完全スルー。

それなのに、
クン活が終わった瞬間の顔はなぜかスッキリ。
「よし、今日の情報は把握した」
と言わんばかりのドヤ顔。

ミニチュアシュナウザーのクン活は、
散歩というより調査任務
進まないけど、
その真剣すぎる姿が愛おしくて、
結局また今日も待ってしまう。

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