【ミニチュアシュナウザーあるある】バナナと聞いただけでワープしてくる件
2026.02.10投稿
バナナと聞いただけでワープしてくる件
我が家では、
「バナナ」という言葉が
召喚呪文になっている。

キッチンでバナナを手に取って皮をむき始めた瞬間、
どこにいたのか分からないミニチュアシュナウザーが、
気づけば足元にいるかもしくは遠目でずっとこっちを凝視して圧を掛けてくる。
寝てたよね?
さっきまで爆睡してたよね?
なのに、
バナナの皮をむく音だけで
耳がピクッ。
鼻がクンクンッ。
振り向くと、
キラキラした目でじっとこちらをしっかりと見つめてくる。
「それ、知ってます」
「甘くておいしいやつですよね?」
と言わんばかりの顔。
しかも一口もらうまで、
異様に行儀がいい。
コマンドまでしっかりとしてくれるw
吠えない。
飛びつかない。
ただ、真っ直ぐな視線。
この“静かな圧”が強い。
一切れあげると、
目を細めて、
ゆっくり、じっくり味わう。
犬って噛まずに飲み込むイメージがあったけど、
バナナだけは別。
なぜか大事そうに食べる。
食べ終わったあとも油断できない。
皮を捨てるまで、
まだチャンスがあると思っている。
ミニチュアシュナウザーの
バナナ愛は本気。
今日もまた、
「バナナ食べよっか?」の一言で、
我が家のシュナは瞬間移動!。