【ミニチュアシュナウザー外耳炎予防】再発させないためにやっている5つの習慣
2026.04.06投稿
再発させないためにやっている5つの習慣
ミニチュアシュナウザーは耳トラブルが起きやすい犬種。
一度外耳炎になると、「またならないかな…」と不安になりますよね。
実際、我が家のシュナも細菌性の外耳炎を経験しました。
👉そのときの詳しい体験はこちら
(※外耳炎の発見〜治療までの記事へ内部リンク)
そして今は、ある習慣を続けることで再発していません。
今回は、実際にやって効果を感じた
「外耳炎の予防方法」をまとめます。
なぜシュナウザーは外耳炎になりやすいのか?
ミニチュアシュナウザーは
- 耳の中が蒸れやすい
- 汚れがたまりやすい
- 細菌が増えやすい環境
がそろっています。
特に、湿気+汚れが重なると
細菌が一気に増えて外耳炎につながると言われています。
ちなみにうちのシュナは「たれ耳」気味なので特に要注意なんです。
外耳炎を防ぐためにやっている5つの習慣
①耳の中を“毎日軽くチェック”
一番大事なのは「気づくこと」です。
- 赤くないか
- ベタついていないか
- ニオイはないか
👉触らなくてもOK、見るだけで十分
違和感の早期発見=悪化防止
膝に乗せて耳のマッサージついでに異変がないか確認するのが日課になっているので、確認時間はほんの1分程度がほとんど。
②シャンプー後は“しっかり乾かす”
ここ、かなり重要です。
耳の中に湿気が残ると
細菌が繁殖しやすくなる原因に。
我が家では
- タオルでしっかり水分オフ
- ドライヤーは風を当てすぎない
👉「乾かしきる」を意識
③耳掃除は“やりすぎない”
意外とやりがちな間違いがこれ。
「汚れてるから」と毎日掃除すると
逆に皮膚を傷つけて悪化することもあるから注意が必要。
👉基本は週1回くらいでOKなんだけど、我が家は2週間に1回ですが大丈夫です。
※汚れがひどい場合は病院へ
④蒸れやすい時期は特に注意
特に気をつけたいのが
- 梅雨
- 夏
- 湿気の多い日
この時期は
耳トラブルが一気に増えやすい
👉チェック頻度を少し増やすのがおすすめ
部屋の中でも温度調節はしっかりとすることが大切です。
⑤異変を感じたらすぐ相談
今回一番強く感じたこと。
「様子見しない」
- かく回数が増えた
- ニオイがする
👉この時点で病院へ
早ければ早いほど、
軽い治療で済むことが多いです。
実際に感じた変化
これらを意識するようになってから、
- 耳のニオイが気にならない
- かく仕草が減った
- 再発していない
👉日々の小さなケアでかなり変わります
まとめ|予防は“特別なことじゃない”
ミニチュアシュナウザーの外耳炎予防は、
- 毎日のちょっとしたチェック
- 湿気を残さない
- やりすぎないケア
この積み重ねです。
一度経験したからこそ分かる、
「予防の大切さ」。
あのときの不安を繰り返さないためにも、
今できることを続けていきたいと思います。