【ミニチュアシュナウザーあるある】音に敏感すぎて世界が危険だらけに見えている件

【ミニチュアシュナウザーあるある】音に敏感すぎて世界が危険だらけに見えている件

音に敏感すぎて世界が危険だらけに見えている件

ミニチュアシュナウザーと暮らしていると、
「え、今の音、そんなに大きかった?」
と何度も思うことがある。

カチッ。
リモコンを置いた音。

カタン。
スプーンがテーブルに当たった音。

ガサッ。
ビニール袋を触った音。

その瞬間、
ミニシュナの耳がピン。
一瞬でこっちを見て体がフリーズ。
目が一気に真剣になる。

どうやら彼らの世界では、
私たちが気にも留めない音が、
“何か起きた”レベルの重大事件らしい。

特に多いのが、予測できない音。
突然のくしゃみ、鍵の音、床のきしみ。
安全確認が終わるまで、動かない。
時には立ち上がり、音の出どころをじっと見つめる。

それでも面白いのは、
慣れた音にはとことん無反応なこと。
遠くでの掃除機の音は平気なのに、近くなってくると立ち上がり逃げ惑うプチパニック。
スマホを落とす音には大パニック。
この基準は、永遠に謎だ。

音に敏感なミニチュアシュナウザーは、
警戒心が強く、周囲をよく観察する賢さの裏返し。
怖がりというより、慎重派だな。

音にびくっとして、こちらを見上げるあの顔。
「今の、大丈夫?危なくないよね?」
と確認しているようで、つい笑ってしまう。

ミニチュアシュナウザーと暮らすということは、
静かな音の世界を共有すること。
今日もどこかで、
小さな音に本気で向き合っているシュナがいると思う。

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