今日は前回の続きのWork Shiftの最も重要な部分を説明していこうと思います。
386ページに渡って書かれているモノなので自分で読むとかなり時間を取られるのですが内容をまとめているので、必要ならば一度見てみてください。

ケンジくん
この本で最も重要なのは3つの「シフト」だけだよ。
「第一のシフト」
- 知識を強化していく
- 浅く広くではなく深く広く(他の分野と差別化が必要になる)
- 全くの別の分野の専門技能を連続的に習得していかなければいけない為、常に学び続ける必要がある

ケンジくん
具体的にどのような事をしていけば良いのかを説明していくね
これらに当てはまるものを見つけて学び知識を付けて活用すればいいんです。
僕が色々調べて実際に行動して取得した専門分野もオススメしているので是非一度読んでください。
「第二のシフト」
- 人間関係の強化が必要。
- 色々なタイプの情報や発想に触れること。
- 意図的に人間関係を築く必要がある。
- 孤独に進めるのではなく他社と一緒に価値を産み出していく。(イノベーションを成し遂げる姿勢に転換が必要)

ケンジくん
具体的にどんな行動をすれば良いか説明していくね
- 気になるセミナーやコミュニティーに参加してみる。
- 信念まで変えなくていいので関わる人達の世界にカメレオンのように染まってみる。
- 一度関係を築き面白いのであれば関係を深めていけばいい、嫌ならやめればいいだけ。
どのような人たちと出会いどんな関係を築くかが本当に大切になってくるので、カッコつけた古臭い固定概念をどっかに放り投げて新しい場所に飛び込んでください。
自分の年齢も相手の年齢も関係ないです。恥もかいて恥を楽しんでください。
恥ずかしいのはその時だけで後で笑い話になります。
「第三のシフト」
- 自分の価値観に沿った生き方をするために(豊かさ・消費・贅沢)→(幸せ・再生コミュニティー)に生活水準への切り替えが必要になる。
- 上質な経験が望まれるようになる。
- 無駄な消費生活から脱却する
- 情熱を持って何かを産み出す生活に今すぐに転換しなければならない。

ケンジくん
具体的にどんな行動をすれば良いか説明していくね
- 自分にウソをつかないで自分らしく生きれる喜びを開放する。
- 自分の弱った場所や傷ついた所を再生できる場所(自己再生コミュニティー)を作る。
- 自分には選択ということができることを理解する
- 自己再生コミュニティーとは
- 会うと元気になる人達のグループなど、小さくてもいいので自身の心のケアができる場所のこと。
- 最重要事項 「選択」
- 自分にはどんな選択枠があり何かを選択するとどんな結果が予想され
何を諦めるかを明確にしなければいけない。
選択と覚悟はセットで考えるべきだと思うんです、自分の持っているキャパを知ることも大事で何かを得ようとする場合、もしキャパオーバーなのであれば何かを手放すもしくは諦める覚悟も必要になります。
少し落ち着いて時間を空けて冷静に自分を見つけ直し未来を想像してみると予測できると思います。
(例えば)家族の時間を得るためには・・・
高収入を諦めて人付き合いも減らすなどが考えられると思います。
そのためには無駄な消費も抑えなければいけないと想像できます。
選択と覚悟を決めたら自分の行動に責任を持って行動した結果を受け入れることが大切です。
僕は(覚悟)とは行動と責任の事だと思っています。
どんな結果も他責にせず、受け入れる覚悟を決めましょう。
まとめ
- アップデートされていない親から教わったこと、今自分がもっている古臭い固定概念が邪魔になっていることがほとんどです、一度その古臭い固定概念を捨てましょう。
- 未来を想像した時に必要な事を学び、まだ経験したことのない所に自身を置いて環境を変えてこれまでに関りのなかった人達と自ら関係を築いていく。
- これまでなんとなくしていた選択も自分で考え決めるようにする。
- 覚悟を決めどんな結果であろうと他責にしないと覚悟を決めて責任と行動をしてください。
- そして最後に自分のケアができる場所を見つけておくこと。(体と心のケアができる場所が良いです。)
- これは人それぞれ違うのであなたに合ったモノあなたが見つけてください。

ケンジくん
(僕の場合は)
体のケアは・・・鍼灸院でのケアと運動でのケアになります。
心のケアは・・・気の使わない友人とお酒を飲み馬鹿なことを話す事と海に行きゆっくりすることです。