
ブログやSNSで読まれたいなら一次情報を発信する方があなたが発信しているブログやSNSを見てもらえてさらにファンになってもらいやすくなり、フォローなども増える。
最近ではThreadsがリリースされた当初はTheradsで何ができるか分からない状態だったので、わかる範囲でThreadsの出来ることのまとめをブログやInstagramなどSNSを使って発信した人達がフォロワーやファンを増やしていったのが分かりやすいです。

時事ネタはクリックされやすいが長くは続かない。
注目されたいなら一次情報を取り入れる
自分自身で経験して感じたことや思ったことのメリット・デメリットを発信すること。

読み手ファーストでなくてはならない。
読み手ファースト
記事を書く人の言いたい事だけを書くのではなく読者が得をする有益な情報を提供すること。
メリット
- マネされにくい。
- 実体験なのでリアリティと説得力があるので参考にされやすい。
- 記事を気に入ってもらえればファンになってもえる確率が高い
デメリット
- 新しい情報をいち早く発信する必要がある (スピードが大切)
- 実体験を元にしているやり方なので時間と資金が必要になる。
- 事実が書かれていることで説得力が増し観覧したユーザーが瞬時に自分の欲しい情報が書かれているサイトであると判断できるように作っていかないといけない。
- 読者の欲しい情報はキャッチコピーで解るようにしておかなければいけない。
一次情報の作り方
実際に体験してあったら役に立つアイテムなどや自分の率直な感想を書くこと。
ウソは要らないので素直に書くだけでいい。
例えば飲食店 (メリット・デメリット)
- 立地は悪いが料理は絶品!特に○○は絶対に頼まないと損です。
- 亭主は不愛想だが行く価値ありです。
- 駅から距離がありアクセスに不便。
- 近くに駐車場がないのが不便。
など感じたこと本当にそのままウソ偽りなく書けばいいんです。
商品の場合
読者は商品を購入するか迷っている人です。
迷っているから検索してはあなたが書いた記事に到達しているので商品を購入するどこに迷っているのかを考えて記事を書く。
ただ、商品説明だけをしてもなんの参考にもなりません。
そんなのはカタログを見れば自分で比較できるから不必要です。
- 商品を実際に使う
- 機能やベネフィットその中でも最も重要なベネフィット他社との差別化。
- 信頼性や価格も重要。
- 資料をすべて用意する(カタログ・広告・技術情報・製品仕様・マーケットリサーチ)
例えば掃除機(メリット・デメリット)
- 今回のデザインはインテリアとしてもカワイイ。
- バッテリーの持ちが悪い。
- 吸引力は強い
- メンテナンスが大変。
- 音が静か。(1歳児の子供が昼寝してる横で使っても起きなかった。)
- 目が離せない小さい子育てしている人に特にオススメ!掃除などは子供が寝ている時にしかできない時もあるので静かなのは安心。
読者の何に役に立つのか?
なぜ、今なのか?を考える。
やってはいけないやり方
同じ一次情報を発信している人はたくさんいます。
参考にするのはとても良い事なんですが、たまに他の人が発信していることをそっくりそのままパクッて発信している人がいます。
これは絶対にしてはいけない事です。
インターネット上にある情報を集めて自分の言葉に変えても意味がなくもうすでにインターネット上にある情報なので読者も観覧して知っている情報になってしまいあなたのファンになりにくくなってしまいますしそもそも知っている情報は見ても意味がないので見られないです。
まとめ
- 一次情報を発信する (スピードが大切)
- 実際に体験した情報でウソ偽りのないモノにすること
- 読み手ファーストで読者の欲しい得する情報を提供する
- ネット上にある誰かの情報を集めてきた情報は読者からすればすでに知っている情報が多いので読まれない。