【ミニチュアシュナウザーあるある】散歩中、歩く“影”まで可愛い問題

【ミニチュアシュナウザーあるある】散歩中、歩く“影”まで可愛い問題

散歩中、歩く“影”まで可愛い問題

散歩の時間。

ふと足元を見ると、
そこにはミニチュアシュナウザーの影。

あの特徴的なシルエット。
ピンと立った耳、
丸い口元のヒゲ、
ちょこちょこ動く短めの足。

……影なのに、ちゃんとシュナ。

本体ももちろんちゃんと可愛い。
でも影になると、なぜか可愛さが増す。

歩くたびに、おしりもプリプリ。
影のヒゲも揺れる。
しっぽがちょんちょん動く。

僕の前を軽快に小さな影がぴょこぴょこ進んでいく。

時々、急に立ち止まる。
すると影もピタッと止まる。

こちらを振り返ると、
影まで一緒にこっちを見る。

それがもう、たまらない。

ずっとみてられる。

「こんなに小さいのに、
ちゃんと私の隣を歩いてるんだな」

そう思う瞬間。

朝の柔らかい光でも、
夕方のオレンジ色の光でも、
ミニチュアシュナウザーの影は特別。

実体よりちょっと足が長く見えたりして、
妙にスタイルが良いのも面白い。

今日も散歩の途中で、
私は何度も足元を見てしまう。

影まで愛おしいって、
もう完全にシュナ沼だな。

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