犬を飼う事は本当に大変です、生活環境が変わることを理解して受け入れる覚悟があれば絶対にあなたにとてつもなくかけがえのないモノを与えてくれる存在になります。
これは僕の友人から言われた言葉なのですが「人間の赤ちゃんと一緒やで」これは初めて犬を飼う僕にとってはわからない言葉でしたが、実際に子犬を迎え入れて友人の言葉の意味がわかりました。
本当に手がかかり大変です、朝昼晩のご飯、トイレトレーニングやトイレの掃除、健康管理、環境の温度管理など本当に赤ちゃんの世話をしているのと同じです。
でも愛情をかければかけるほど返してくれます。
小学生の息子と娘の成長にも良い影響を与えてくれている存在になっていて片付けが嫌いだった兄妹がお片付けを頑張るようになったり、家庭内でもより笑顔が増えました。
たまにうるさ過ぎるので怒ることもありますが、もし犬も迎え入れをしようと考えているのであれば前向きに検討してみればいいと思います。
| ブリーダーナビ | みんなのブリーダー | ペットショップ | |
| 金額 | (4.5 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (2.0 / 5.0) |
| 契約 | (4.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (2.0 / 5.0) |
| 保証 | (4.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (2.0 / 5.0) |
| アフターサポート(Q&A) (サイトのサポートではなくブリーダーの有志) | (4.5 / 5.0) | (4.5 / 5.0) | (1.5 / 5.0) |
| 一言コメント | 私は実際にミニチュアシュナウザーを購入しました。個体によるがみんなのブリーダーより少し安い。 | 口コミはあまり良くないことが書かれているが中には優良ブリーダーもいるのでしっかりと確認すれば大丈夫。 | 個体とは別にフードなどの契約などがたくさんあるので個体表示価格よりかなり割高になる。 |
僕が子犬の迎え入れでブリーダーを選んだ理由
ブリーダーとペットショップとの大きな違いが大きな決め手になりました。
ブリーダーで生まれた子犬は母犬から初乳を与えられているという事です。
初乳を飲むことで母犬の持っている免疫などを受け次ぐことがでるうえに3ヶ月間は兄弟と生活することで社会勉強を少しでも学べるんです。
ペットショップでは産まれてすぐに母犬から引き離されて生活することになり、初乳などを飲むことがあまりないので、免疫が受け継がれることがあまりないし兄妹などと生活することがあまりないので社会勉強ができずにペットショップのカラスケースに放り込まれて見せ物にされてストレスにさらされているんです。
迎え入れまでの間の生活環境も本当に大事。
人間も犬も同じでのびのび遊んでいる方が健康な生活をしているので精神的にも安定しているので、落ち着きのある子犬も多いです。

躾しだいで子犬であれば落ち着きのある性格になるので飼い主がどのように接するかで変わります。
優良ブリーダーと悪徳ブリーダー
チェックポイント
犬舎登録やブリーダー登録は素人でも入会金や登録料を払えば申請でき参壁が低いので 見極めが大切だから注意が必要。
ブリーダーといってもやはりいろんなブリーダーがいるので気を付けなければいけません。
サイトの口コミだけを信じてはいけないので気をつけて下さい
悪徳ブリーダーの場合
- 転売目的 (転売目的の中にもしっかり飼育しないと高く売れないと意識している転売屋はまだマシ)
- 飼育している犬の数が多すぎる(スタッフと犬の数が明らかに違いすぎるとしっかり健康管理できていないことが多い)
- 飼育環境を見せれない(どんな環境で生活しているかわからないのでストレスで個体に負担がかかっている可能性が考えられる)
- 繁殖目的(父犬、母犬が繁殖のみ行われてクレートやゲージから出してもらえない環境。)
- 質問しても正確な答えが返ってこない。(専門知識が無い)
優良ブリーダーの場合
- こちらの質問には的確に答えてくれてアドバイスまでくれる。
- 飼育環境もしっかり整っていて案内してくれる(遠保の方はTV電話で見せてもらえる)
- 自分たちが飼育できる数の限界を知っているので無理な飼育はしていない
- 犬種によって飼育方法も様々なのでいろんな種類の犬種は扱っていない(例えば〇〇専門ブリーダーなど似た犬種を取り扱っていることが良い
- 迎え入れ後も末永く関係を持って相談を行っても対応してくれる
優良ブリーダーにはペットショップには無い大きな違いがある
ペットショップは知っての通りお客に見てもらえるようにガラス張りのゲージの中に一日中入れられて、見せ物にされて気になったお客がいれば犬の気持ち関係なく抱っこされる環境で想像もつかないくらいのストレスが犬の個体に掛かっています。
逆に優良ブリーダーはしっかりとした環境で中にはドックランのような広い敷地を保有して運動をさせて健康に気を使い飼育しているブリーダーもいます。
管理できない数の犬を無理に飼育するのではなく、自信のキャパを理解して管理下に置ける数の飼育をするのでちょっとした体調の変化もみのがしません。
動物医師と提携しているブリーダーもいるのでそういったブリーダーを見つけることができれば迎え入れも安心できます。
ペットショップよりブリーダーの方が安い
ペットショップはビジネスです。
だから仲介手数料などが発生しているので、販売されている個体も割高になっているうえにあれこれ色んな企業との制約があるため様々な契約事項が発生します。(これが一番めんどくさい)
実際に表示されている個体価格より数万円も金額が上がります。中には総額が表示価格より8万円も増えたという人もいます。
迎え入れてからも色々と用意しないといけないモノもいっぱいあるのに経済的に負担が大きくなります。
実際に私が購入したミニチュアシュナウザーは「みんなのブリーダー」「ブリーダーナビ」で検索して見つけた子を迎え入れしたのですが、ほとんどの個体が200000円~300000円の間の金額が表示されています。
個体の毛並みが綺麗さや配色や血統書などの有無などで金額を決めるので配色や血統書などは気にしないのであれば比較的安価に迎え入れができると思います。

ちなみに毛並みは食べ物と日頃のケアなどで見違えるほど綺麗になるのでそこまで気にしなくてもいいと思います。