【ミニチュアシュナウザーあるある外耳炎その2】細菌感染だった体験談|匂いとベタつきの正体

【ミニチュアシュナウザーあるある外耳炎その2】細菌感染だった体験談|匂いとベタつきの正体

細菌感染だった体験談

ある日、いつものように体をなでなでしながらミニチュアシュナウザーと過ごしていると、
ふと違和感に気づきました。

耳の内側になんかブツブツしたものが・・・

「これ、いつもと違うな…」
ニキビ?できもの?なに?


この時点で、「ただのできものではない」と直感。

すぐに動物病院へ向かいました。

色々調べましたが、結局病院で診てもらう事が一番いい。


診断は「細菌性の外耳炎」

先生に耳のブツブツを見てもらい、すぐに診断がつきました。

「細菌感染による外耳炎ですね」

やっぱり、という気持ちと同時に、
もっと早く気づけたかも…という反省。

原因として言われたのは、

  • 耳の中の湿気
  • 汚れの蓄積
  • 体質的ななりやすさ

特にシュナウザーは、
耳の中が蒸れやすく細菌が増えやすいとのこと。


実際に行った治療

耳の内側の毛を全て剃ってブツブツが見えるようにしてくれました。

毛を剃るとブツブツは結構多くて少し焦った。しかも赤みがあるから痛そう。

処方されたのは、

  • 点耳薬(抗菌タイプ)
  • 耳の洗浄ケア

これを数日間続けることに。

前回の外耳炎とは違い耳の中に薬を入れないのでそこまで嫌がることは無かったので優しく声をかけながら、
少しずつ慣らしていきました。


数日で見えた変化

治療を始めてから2〜3日。

  • 赤みがなくなる
  • ブツブツが小さくなる

あきらかに良くなっている。

1週間後には、ほぼ気にならない状態に。
でもかさぶたが残っていたので少し気になるけど。

「病院に早く行ってよかった」
これが一番の感想でした。


細菌性外耳炎は自然には治らない

今回わかったのは、
細菌が原因の場合、自然に治ることはほぼないということ。

むしろ放置すると

  • 悪化する
  • 慢性化する

可能性もあるそうです。


こんな症状があれば要注意

  • 耳が臭い
  • ベタベタしている
  • 黄色っぽい汚れ
  • 頻繁にかく

👉ひとつでも当てはまれば、早めの受診がおすすめです。


まとめ|違和感はサイン

ミニチュアシュナウザーの外耳炎、特に細菌感染は
見た目以上に進んでいることもあります。

今回の経験で感じたのは、

「ちょっとした変化が一番のサイン」

ということ。

あのとき違和感に気づかなければ、
もっと悪化していたかもしれません。

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